KE6910は、2K解像度に対応したデュアルリンクDVI-D IP-KVMエクステンダーです。この製品は、IPベースのトランスミッター(KE6910T)と、レシーバー(KE6910R)から構成されています。KE6910は、リモートUSBコンソール(USBキーボード、USBマウス、DVIモニター)からイントラネットを介してPCへのアクセスを実現する製品のため、ユーザーはPCをワークステーションから離して、安全で空調管理された環境にセットアップすることができます。

注意:KEを9台以上(T+Rの合計)ご使用の場合は、有償版 CCKMが必要となります。


同梱品

  • 電源アダプター×2
  • 電源ケーブル×2
  • KVMケーブル(デュアルリンクDVI-D、USB、オーディオ)×1 (1.8m)
  • フットパッド(4pcs)×1
  • マウントキット×1
  • ユーザーガイド×1

仕様

コネクター
バーチャルメディア-
コンソールポートUSB Type-A メス× 2(White)
DVI-Dメス×1 (White)
ステレオミニジャック×1(Green)
ステレオミニジャック×1 (Pink)
DB-9 オス×1(Black)
KVMポートUSB Type-B メス×1(White)
DVI-D メス×1(White)
ステレオミニジャック×1(Green)
ステレオミニジャック×1 (Pink)
DB-9 メス×1(Black)
電源DC電源ジャック×2 (Black)
LANポートRJ-45×1(Black)
SFPスロット×1
スイッチ
OSD-
ビデオ-
グラフィック(静止画像)-
リセットピンホール型スイッチ×1
モード選択スライドスイッチ×1
(自動、RS-232設定/アクセス制御、ローカル)
LED
リンク 10 / 100 / 1000 Mbps1 (10Mbps:Orange / 100Mbps:Orange & Green / 1000Mbps:Green)
電源1 (Blue)
ローカル1 (Green)
リモート1 (Green)
エミュレーション
キーボード/マウスUSB
解像度最大 2560×[email protected] / 2560×[email protected]
消費電力
消費電力DC5V:10.02W
動作環境
湿度0~95% RH、結露なきこと
保管温度-20~60°C
動作温度0~50°C
ケース
ケース材料メタル
重量1.13 kg
サイズ(W×D×H)215×163.3×41.8 mm

特徴

航空管制に特化した機能※1

  • 2K×2Kのビデオ解像度に対応(2048×[email protected]
  • 適応力に優れた高速切替機能 - トランスミッターの異なるビデオ解像度をレシーバー側のディスプレイにおいて0.3秒以内で高速切替 マルチスクリーンコントロール - マウスカーソルを移動させるだけで、モニターを複数のレシーバー(Rx)間で切替可能
  • 「プッシュ」&「プル」 - クリック1つでシングルRxまたはビデオウォールに対してコンテンツを簡単に共有
  • 認証ロック - システムの電源が投入された際に電源OFF前の状態に自動ログイン
  • 冗長接続 - トランスミッターとの接続が切断された場合は、別のトランスミッターへと自動接続することで、サーバーへの継続的なアクセスを確保
  • 切断警告 - 警告メッセージをポップアップ表示しビープ音を連続して鳴らすことで、ユーザーに切断状況を通知

高度な機能※1

  • ビデオウォール - 各レイアウトにおいて最大8×8(最大64台のディスプレイ)で複数のビデオウォールを作成
  • 詳細なスケジューリング機能 - メディアの再生日時を設定することで、作業効率やコストの改善が可能
  • バーチャルトランスミッター - 異なるトランスミッターから出力されたビデオ、オーディオ、USB、シリアルの各ソースを個別にストリーミング 内部認証、外部認証の両方で高度なセキュリティ機能を提供 - 対応外部認証はLDAP、Active Directory、RADIUSおよびTACACS+対応
  • 詳細なユーザー権限設定 - ユーザー間での共同作業や操作の競合防止のために、アドミニストレーターはTxデバイスの操作権限を4種類のアクセスモードに設定可能
  • KEシリーズ製品へのアクセスや操作権限をユーザーまたはグループで設定可能
  • 最大4台のKEシリーズ製品の映像をグループ化することで、マルチディスプレイ環境の構築が可能
  • レシーバーのアクセス制御 - トランスミッターのローカルコンソール側から制御ボタン※2を押すだけでRxアクセスを有効/無効に設定可能

ハードウェア

  • デュアルリンクDVI-Dビデオ解像度 - 最大2560×1600 @60Hzおよび2560×2048 @50Hz
  • ステレオオーディオ(スピーカー・マイク)対応
  • バーチャルメディアまたはvUSB対応
  • Auto-MDIX対応 - ケーブルの種類(ストレート/クロス)を自動判別
  • 8KV/15KV ESD保護および2KVサージ保護
  • ファンレスデザインにより、エネルギー効率に優れ、動作音も静かな操作環境を実現
  • フェイルオーバーやデュアルIPアクセス用としてギガビットイーサネットポート(RJ-45)またはSFPポート経由での接続に対応※3
  • 1Gbps SFPファイバーモジュールの拡張に対応※3 - 最大10km
  • デュアル電源 - デュアルDCジャック
  • ラックマウント対応 - マウントオプション

 - 2X-021G デュアルラックマウントキット

 - 2X-031G シングルラックマウントキット

管理

  • KE管理ソフトウェア(CCKM)による統合管理 - 直感的なWebベースのGUIでKEデバイスすべてを簡単に管理
  • デュアルコンソール操作 - トランスミッターとレシーバー両方のキーボード、モニター、およびマウスを使ってシステムの操作が可能
  • 緊急操作時はローカルコンソールから対応可能
  • レシーバー(ユーザーステーション)に搭載のOSDからトランスミッターとレシーバーの両方の設定が可能
  • EDIDエキスパート機能搭載(エミュレーション機能) - 自動/手動で適切なEDIDモードを選択可能
  • オンスクリーンプレビュー(アレイモード) - 1画面に最大36台分の映像を6×6画面で表示可能
  • ビデオ圧縮レベル - ネットワークバンド幅に応じてビデオ画質の調整が可能
  • CLI - アドミニストレーターはRS-232またはTelnet経由でコマンドを実行して全KEデバイスの制御が可能
  • RS-232対応 - テキストメニュー、CLIまたはシリアルターミナル、タッチスクリーン、バーコードリーダー等のシリアルデバイスに対してシリアルターミナルへと接続可能
  • すべてのKEデバイスと互換

セキュリティ

  • KEを直接接続するための専用LANポート搭載 - 社内ネットワークからの分離が可能
  • セキュアなデータ通信 - AES暗号化でビデオ/キーボード/マウスの伝送データの安全性を確保
  • 業界標準TLSプロトコル準拠

バーチャルメディア

  • USBバーチャルメディアモードで、ファイル転送やOSパッチの適用、ソフトウェアのインストールや診断試験がリモートから可能 USB 2.0 DVD/CDドライバーやUSBマスストレージ、PCハードドライブおよびISOイメージ対応
  • スマートカード/CACリーダー対応

※1 これらの高度な機能は、KEトランスミッターがKEレシーバーと併用されて、KEマトリックス管理ソフトウェア(CCKM)によって管理されている場合にサポートされます。

※2 制御ボタン(2XRT-0015G)は製品パッケージに同梱されていません。お求めの際には弊社販売代理店までお問い合わせください。

※3 SFPモジュール(2A-136G / 2A-137G)は製品パッケージに同梱されていません。お求めの際には弊社販売代理店までお問い合わせください。



構成図

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保障できる 【KE6910T】デュアルリンクDVI-D IP-KVMトランスミッター(2K対応) 【3年保証】:ATENダイレクト店

2019年10月3日
住信SBIネット銀行株式会社

保障できる 【KE6910T】デュアルリンクDVI-D IP-KVMトランスミッター(2K対応) 【3年保証】:ATENダイレクト店

HDI(ヘルプデスク協会)は1989年に設立された世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、HDI-Japanは日本で初めてサポートサービスの認定資格制度を築きあげた団体です。このたび当社はHDI-Japanが主催する銀行業界の「問合せ窓口格付け」及び「Webサポート格付け」において国内最高評価である三つ星を獲得いたしました。

HDI「問合せ窓口格付け」について

「問合せ窓口格付け」は、問合せ窓口のサポート性を、HDIの国際標準により設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI「Webサポート格付け」について

「Webサポート格付け」は、WEBサイトのサポート性を調査するもので、WEBサイトを5つの評価項目について評価します。テーマを指定したうえで、審査員はWEBサイトを顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

HDI格付ベンチマーク2019年【銀行業界】の調査結果

https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_191003.asp

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利ものに変えていくことを目指してまいります。

以上


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